トイプーあかねのオビアジ学習帖
足跡追及とアジリティー犬を目指すあかねと父ちゃんの訓練日誌。時々さすけも・・・・・
プロフィール

あかね父ちゃん

Author:あかね父ちゃん
 


★名前:あかね
誕生日:2003.5.6
性別:♀
訓練資格:
JKC:G・T・CH完成
JKC:CDX合格
JKC:オビディエンスⅡ合格
JKC:BH合格
JKC:GDⅠ合格
OPDES:
オビディエンスチャンピオン完成
アジリティー:
OPDES/3度
JKC/2度
●いつか足跡追及競技会出場
を目標に頑張る元気娘です
トイプーだけど
シェパの脚側を目指しています


sasuke-Profeel2.jpg
★名前:さすけ
誕生日:2002.7.29
性別:♂
訓練資格:
JKC:CDⅡ合格
アジリティー:
OPDES/1度
●JKCアジリティー1度出走と
OPDESアジリティー2度昇格を
目指して頑張っています



さすけ・あかね



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JKC京都TRドッグクラブ訓練競技会
080429.jpg

出陳クラス:2部
日時:08.4.29
場所:京都競馬場駐車場
天気:晴れ
選択科目:8の字股くぐり、足飛び(片道)、だっこ
審査員:U審査員
講評:なし
結果:97.2点/6席
累積P:34P
・脚側行進で戻ったあとの停座が立っていた?
・選択で8の字股くぐりが途中でバテた→+1声符に(-o-;)

出陳クラス:3部
選択科目:遠隔停座から伏臥、遠隔立止から伏臥、8の字股くぐり、足飛び(片道)、だっこ
審査員:W審査員
講評:なし
結果:147.7点/1席
・2部出陳後、約40分後に3部に出陳。気温も約28℃。
全体的に動きもダルダルに…(`・ω・´)選択の8の字股くぐりで+2声符に…
2部で失敗したから選択に選ぶべきではなかった…・
常歩行進中の立止は無事一声符で成功。特訓の成果がありました。
動きの悪かった事はめっちゃ腹が立つけど、
今日は暑い中 2部3部合計35科目まぁよく頑張ってくれたと…。
次の競技会までにはもっともっと暑さに強くなれるよう練習だぁ~
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.28の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:昼間
 ●今日の訓練メニュー
  ・紐付/紐無脚側行進、常歩行進中の伏臥・停座・立止、障害飛越(片道) 
   8の字股くぐり、股くぐり歩き、物品持来

  ・昨日本部展だったので今日は訓練は休みにしようかと思いましたが
   明日はクラブ展なので今日も訓練しました。
   手作り障害板をグラウンドへ持ち込んでの練習です。
   今日の訓練では暑さに負けずに練習できましたが、明日はCDⅡとⅢsの
   2つに出陳です。
   Ⅲsはトレチャンが完成した現在、グラチャンで必要となるメジャーポイント獲得(CDⅢ以上)
   を目指しての科目慣れのための出陳です。
   初めてのⅢs・・・・どうなることやら・・・・・かんばれ あかね!!
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

JKC2008春季訓練競技大会
出陳クラス:2部
日時:08.4.27
場所:東京 江戸川河川公園
天気:雨のち曇りのち晴れ
審査員:M審査員
講評 :集中力を切らさずに最後まで頑張れましたね
結果:97.7点/4席
累積ポイント:29P
●やっとやっと久しぶりにポイントが取れました。おまけにロゼット付きですヽ(^◇^*)/
  当日の朝は雨降りで寒くて震えるくらいでした。 
  関東方面の大会は順番が出陳番号順なので、あかねの順番の時までには“晴れろ!晴れろ!!”
 と願ったら、願いが届き、若干蒸すものの晴れた空の下、地面は濡れていますが 
  あかねの順番が来ました。
  
 出番直前まで あかねが訓練モードに入るよう練習をし、訓練モードに入れました。
 競技会が始まり、暑さが苦手な あかねのテンションが下がらないよう、
 科目間はテンション上げに努めました。
 途中、科目間にだらけそうになりましたが、叱り+褒めで持ち直しました。
 常歩行進ものもミスなく無事に出来ました(^▽^;)
 選択科目は8の字股くぐり、足飛び(片道)、だっこにしました。
 8の字股くぐりは普段の練習程スピードはないものの
 何とか無事出来ました。
 審査員の先生からもありがたい講評を頂き、遠征して久しぶりに満足感を得ることが出来ました。
 
 この本部展でトレチャンが完成しましたヽ(^◇^*)/
 次はグラチャン目指しての練習の日々です。
 今後は今まで通り、雨対策訓練以外に暑さ対策訓練に力を入れていく必要があるなと
 改めて感じた競技会でした。
 080427.jpg

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.25の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
  今日も競技会本番を想定した状態で練習しました。
  昨日は科目の初めから本番を想定して行いましたが
  今日は出陳前のテンション作りからの本番想定ということで練習しました。
 
 ●今日の訓練メニュー   
  ・出陳前の事前テンション作り 
  ・CDⅡ規定科目+遠隔・停座から伏臥+遠隔・伏臥から停座+遠隔・立止から伏臥
            +股くぐり歩き+8の字股くぐり+物品持来+足飛び(片道)+だっこ
    
   上記科目終了後、常歩行進中の立止、前進を練習しました。

  ■まずは出陳前のテンション作りということで、紐付にてグラウンドを
   円状態や大きい8の字状態を想像し声かけしながら
   右まわり、左まわりで脚側行進をしました。ショックは特に入れませんでした。
   回転途中で急に逆回りに変えたり、緩歩、常歩、速歩を入れながらの脚側行進をしました。
   
   10分くらいしたでしょうか・・・しっぽもぶんぶんでテンションも悪くないようなので
   出陳前の事前練習終了としました。
  
  ■CDⅡ規定科目7科目を終え遠隔3科目を終え、昨日左右のふくれが気になった
“股くぐり歩き”です。
   今日は自分の足を出すタイミングを注意し、くぐる直前に足を出すようにしました。
   昨日程(約50cm位?)のふくれもなく、約7~8mくらい行いました。
   本番を想定した練習をしていますが、全体的に各科目規定より長めに行っています。

  ■だっこまでを本番想定として一応終了とし
   ご褒美におやつをあげました。
   
  ■次はここのところ悩んで?いる“常歩行進中の立止”です。
   位置につき“ツイテ”のコマンドと共にスタート。約5m地点に来て“タッテ”のコマンドを
かけました。
   停座になっています(Ο_◇_)Ο ・・・・・んーーーーんダメか。。。
   コマンド試しのため特に叱りませんでした。
   さあ気を取り直して再スタートです。次はコマンドを“タッテマテ”にしました。
   するとどうでしょう立って待っているではありませんか(ノ゜⊿゜)ノ
   よしよし後2回連続で出来たら今日の常歩行進中の立止は終了にしよう・・
   2回目・・・上手くできました。(/ ̄□ ̄)。しゃぁぁ~っ!!
   3回目・・・停座しておりましたσ(--#)
         コマンドのトーンが少し違っちゃったかな?と前向きに考えるようにし
         後2回連続で出来たら今日はこの科目は終了と決めました。
   1回目・・・“タッテマテ”のコマンドのタッテの部分を少し強めに言うようにしました。
         成功です。。立って待っていました。さぁ2回目です。
   2回目・・・微妙にコマンドのトーンが変わらないように注意し“タッテマテ”のコマンドで・・・
         (* ̄0 ̄*)ノ オォー!! 立って待っています。
         ということで今日のこの科目は終了としました。
 
   ■前進は2度練習しました。
    1度目は真っ直ぐに走らせる事を目的としているため
    目印になるポイントを約20m先に置いておきました。
    ポイント到達付近で“マテ~!!”
    この科目ではちゃんと立止で待っています。
    2度目はポイントを回収して練習です。
    脚側停座させ“マエへ~”
    約15m地点くらいまで走ったところで“マテ~!!”
    若干?左にズレました。。
    左にズレは出たのですが、この科目は好きっぽいので前進先から呼び戻すと
    ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュ で戻ってきます。
    全力ダッシュで前進し全力ダッシュで戻ってくるので今の時点ではOKとしています。
    
   ■訓練競技会まであと2日。最近ではポイントを連続で外しっぱなしなので 
    今度こそポイントを取りたいなぁ・・・・・あかねちゃん・・・・・・(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪
    080425-001.jpg

08.4.24の訓練
訓練場所:近所の高速ガード下
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
   本日も競技会本番を想定した状態で練習しました。
    
    ・CDⅡ規定科目+遠隔・伏臥から停座+遠隔・停座から伏臥+8の字股くぐり
    +股くぐり歩き+足飛び(片道)+だっこ
    上記科目終了後、常歩行進中の立止、股くぐり歩き、物品持来を練習しました。

    常歩行進中の立止→コマンドを何にするか迷いましたが、一回目は“視符なしのタッテ”に
                 しました・・やはり停座してしまいました・
                 トーンが悪かったかなと思い再度同じコマンドで練習してみましたが
                 やはり停座しています。。(@゜Д゜@;)
                 次はコマンドを“マ~テ”にしてみましたが、これも停座になっています。
                 うーん いったいどうしたものか・・・・・・(;-o-)σォィォィ・・・
                 次はコマンドを“タッテマテ”にしたところ、立止で待つことが
                 出来ました。
                 どうしたものぁかなぁ・・・・・・・・
                 紐付で修正するのがセオリーだけど・・・・
 
    股くぐり歩き→最初は通常通り行いましたが、左右のふくれがやはり気になります。
             そのため2度目はくぐる時に自分の股の間から指のガイドをつけ
             更にくぐる時に“ソウソウ”と声かけしながら行ったところ
             左右のふくらみはなくなりアジのスラロームをするような感じで
             くぐることが出来ました。
             しばらくこれで練習かな。。。
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.23の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
  ・今日は本番を想定した科目の練習をしました。
   CDⅡ規定科目+常歩行進中の立止+遠隔・伏臥から停座/停座から伏臥
    +股くぐり歩き+物品持来+8の字股くぐり+だっこ

   →常歩行進中の立止/昨日の練習ではを“マ~テ”で成功していたのに
      今日は又停座してしまいました。。。o(゜^ ゜)ウーン
                 声のトーンがいけなかったのかと思い、再度注意して“マ~テ”。
                 また停座しています・・・・・XXX
                 次は視符なしで“タッテ”、、、でも停座状態。。。
                 いったい何がどうなっているのかヾ(`◇´)ノ彡
                 次は視符付きで“タッテ”・・・・これはOKでした。。。
       だっこが終わったら再度練習をするつもりで次の遠隔科目以降へ・・・・

   →股くぐり歩き/取りあえず出来ましたが、左右のふくれがやっぱり気になるなぁ・・・・・
            これもだっこの後に再練習だなとOrz 

   →常歩行進中の立止/視符付きの“タッテ”では出来るもののどうしたものか・・・・・
                 ( ̄~ ̄;) ウーン(ーΩー )ウゥーン( ̄へ ̄|||) ウーム
                 減点覚悟で視符付きでやるか???
                 いやいやまだ時間があるので何とかするぞと・・・
                 しばらく視符付きのタッテを練習し視符無しにしたら・・・出来ました。。
                 いやいや ちょっと待てよ、、、昨日決めたコマンドの“マ~テ”は??
                 試してみました、、、、出来ました。。。;;;;(;・・)ゞウーン
                 まず自分がどっちで教えるか決めないとなぁ・・・・・ヾ(_ _。)ハンセイ…
   →股くぐり歩き/スピードアップ、左右のふくれを修正するために両手におやつを持ち
            股をくぐる時に鼻先へおやつを近付けて・・・うんうん良い感じ
            で次はおやつなしで股をくぐる度に“くぐれ”のコマンドがけ・・・うんうんいい感じ
            今日はこの位にしておきました。。。
      
        兎にも角にも常歩行進中の立止をどうしたものか・・・・・
        やっぱりリードをつけて修正をしようか・・・コマンドは・・・・・
        寝る時考えよっと、、、、、
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.22の訓練
訓練場所:近所の高速ガード下
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
 ・紐付脚側行進、紐無脚側行進、常歩行進中の立止、常歩行進中の伏臥
  常歩行進中の停座、足飛び(片道)、8の字股くぐり、股くぐり歩き、前進、物品持来
  くわえて歩きながらの股くぐり歩き
 →昨日より常歩行進中の立止のコマンドを“タッテ<視符付き>”から“マ~テ<視符なし>”に
  変えたので、その効果の程がどうか確認しました。
  結果としては一回の声符で問題なく作業をすることが出来ました。
  その後対面し戻った後も次の指示をするまで、その姿勢を保つことが出来ましたヽ(^◇^*)/
  
 →たまにはいつもとは違う科目の練習と思い、思いつきで
  “ダンベルをくわえさせて股くぐり歩き”をさせてみました。
  速さは通常の股くぐり歩きより遅いですが、その分 横への膨らみは少なかったです。
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.21の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
  紐付脚側行進、紐無脚側行進、常歩行進中の立止・伏臥・停座、障害飛越(片道)
  8の字股くぐり、股くぐり歩き、前進を練習。

 ここのところ常歩行進中の立止を練習する時は視符付きで練習をしています。
 視符付きはもういいだろうとの自己判断から視符なしで試したところ・・・・座ってましたヾ(`◇´)ノ彡
 これはちょっとどうしたものかと・・・・・コマンドが悪いのか???
 ということで間に脚側行進等の練習を挟んだ後、再度行進中の立止へ・・・
 今度はコマンドを“タッテ”から“マ~テ”に変え、視符なしで試したところ・・・OKでした。
 まぐれかも・・・・ということで、また他の科目を挟んだ後、再度行進中の立止へ・・・
 今度は指示位置を伸ばして約10m地点で“マ~テ”
 またまたOKでした。ちゃんと立って待っています。
 2度もまぐれかも・・ということで、またまた他の科目練習を挟んだ後、行進中の立止へ・・・
 でも次も“マ~テ”のコマンドだけででしっかり立って待っています。
 当面、常歩行進中の立止のコマンドは“マ~テ”でいこうと思います・
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

JKC 静岡東クラブアジリティー競技会
開催日:2008.4.20
場所:御殿場馬術スポーツセンター
天気:曇り時々晴れ
結果:
 ●ビギナー1 スモールクラス:SCT 33.00秒/リミットタイム 66.00秒
                    全長 88.00m/旋回スピード 2.67
     さすけ・・・・・32.65秒 失敗 0/拒絶 0/タイム減点 0
             7席/19頭  初CR 
 ●ビギナー2 スモールクラス:SCT 38.00秒/ リミットタイム 57.00秒
                     全長 102.00秒/旋回スピード 2.68
      さすけ・・・・・失格/2番ハードルを超え3番ハードルへ行かずにトンネルへ・・・でアウト
 ●1度 JPスモールクラス:SCT 41.00秒/リミットタイム 80.00秒
                  全長 133.00m/旋回スピード 3.24
     あかね・・・・・44.48秒 失敗 0/拒絶 0/タイム減点 3.48
             21席/69頭
●1度 AGスモールクラス:SCT 52.00秒/リミットタイム 104.00秒
                  全長 128.00m/旋回スピード 2.46
     あかね・・・・・50.51秒 失敗 0/拒絶 0/タイム減点 0
             26席/69頭  初CR

 ・今回のアジリティー競技会は実りの多い大会であった。
  アジリティーに関しては体験会気分&レベルの我が家であるが  
  特にさすけにはびっくりであった。
  今回さすけはアジ競技会2度目の挑戦であったが、固まるか脱走かの
  どちらかだと思っていたのに・・・しっかり走ってたよ。。。それも楽しそうにヾ(〃^∇^)ノ♪
   ビギナー2は指導手ミスとしても、さすけのヤル気満々の姿勢に
  とにかく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!であった。
 ・あかねは過去に数回出場したことがあるが、その殆どがタイム減点付きであった。
  しかし今回は違っていた。JP、AG共にしっかり走ってくれた。
   改めて検分&ハンドリングの重要性を感じた1日であった。

  個人的にハンドリング指導をしてくれたMarcyさん、ななパパさん
  深く感謝致します<(_ _)>。
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08.4.18夜のアジ練(さすけ・超初心者編)
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜

●ハードル2基を持って、さすけのアジ練(アジ練って言えるのか??)に
 行ってきました。
 ハードルを飛ぶこと自体、さすけは好きみたいですが 飛びたいばっかりに
 逆飛びすることも・・・・・・(゛ `-´)/
 2日後は競技会当日。。。。。。
 本番はどうなることやら(^^;;
080418-007.jpg

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.18の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
  CDⅡ規定科目+常歩行進中の立止+遠隔・停座から伏臥+遠隔・伏臥から停座
   +遠隔・停座から立止+障害飛越(片道)+8の字股くぐり+股くぐり歩き+おんぶを
   +物品持来+くわえて歩く+前進を練習
   
  ・今日は上記科目の練習以外に、競技会を想定した科目間のテンション上げを
   試してみました。効果は・・・(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
   今の段階では効果なしとは言えないかな・・という程度です。。。
  ・常歩ものは対面後から横に付いた時、目を合わせていても、目を逸らしても
   姿勢を維持出来るようになってきました。
  ・股くぐり歩きは、股を左から右にくぐる時のふくらみが大きいため
   対策を検討・実施中です。
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08.4.17の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
●今日は雨なので伏せ関係(伏臥、停座、常歩行進中の伏臥、常歩行進中の停座)を
 中心に練習した。
 雨の日はどうしてもテンションが下がりがちなので、通常練習より声かけを多めにして
 練習を行った。
 コピー ~ 080417-001

08.4.16の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
  CDⅡ規定科目+遠隔・停座から伏臥+遠隔・伏臥から停座+常歩行進中の立止
   +8の字股くぐり+股くぐり歩き+物品持来+前進+おんぶを練習
  
 ・今日は普段帰宅する時間より更に約2時間くらい遅い帰宅だったので
   全体の通し練習としました。
   最近前進は目印となるポイントを専ら置かずに練習していますが、
   約20mくらい直進後、右にずれて直進したり左にずれて直進したりと・・・・・
   停止指示前に止まってしまうことも・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
    
   本来は両側が壁になっているような所で練習するのが好ましいのかもしれませんが
    そんな都合のいいような所は無いので、暫くはポイントを置いて距離を40mくらいにして
    ポイント到達前に停止指示をしてみようかと思っています。。。。
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.15の訓練
本日の訓練は中止になりました。
というのも兄貴分のさすけのお腹が調子悪いため病院へ。
病院に行くついでにフィラリア検査をすることに。
あかねは病院が大ッ嫌いです。
暴れはしないものの血液検査のため足に注射を刺した途端
“ビクッ”っと、、、、
で注射を刺した部分を拡げることとなり、先生に今日の訓練を相談したところ
“今日はやめておいた方がよい”と・・・・・
室内でもとも思いましたが、中止とすることにしました。
うーーーーーーーーーーーーん 明日からまたがんばるぞ~!!
080415.jpg

08.4.14の訓練
訓練場所:近所の高速ガード下
時間:夜
 ●今日の訓練メニュー
   ・脚側行進でのターン時及び開始地点に戻った時の遅れ修正
   ・常歩行進中の立止での指示されるまでの姿勢キープ練習
    を中心に訓練しました。
   08041402.jpg

  

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

訓練競技会科目実施方法
●紐付脚側行進
*出発点で犬に脚側停座させる。指示によりコの字型で30m
のコースを、CDⅠの科目では常歩で往復する。CDⅡの科目
以上では往路は常歩、復路は速歩で行う。各科目とも復路に
移行する際に折り返し点では、とどまる事なく、右回り、
又は左回り(指導手は左回り犬は右回りすることを言う)の
どちらかで折り返し、出発点に戻ったら、右回り又は左回り
して来た方向に向かって止まり、犬を脚側停座させて終わる。
全般を通して指導手は、姿勢を正しく保ち、声視符の乱用や
誘導的な指導手の態度はその程度に応じて減点される。
出発、折り返し及び出発点に戻った時の一声符は
使用できる。(『アトエ』あるいは『スワレ』)紐の保持は片手とし、
右手、左手、どちらでもよい。
●紐無脚側行進
*犬の首輪から引き綱をはずして、指導手の肩にかけるか、
規定の位置に置いて、紐付脚側行進の要領で行う。
●停座及び招呼
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
待てを命じ、犬の10m前方で対面し、約3秒経過後、指示により
犬を招呼する。犬は直接脚側停座するか、又は指導手の
直前に一旦対面停座をしてから、脚側停座させて終わる。
●伏臥
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
伏臥を命じ、約3秒経過後、指示により犬を脚側停座させて
終わる。指導手は腰をかがめることなく、直立したまま行う。
●立止
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
立止を命じ、約3秒経過後、指示により犬を脚側停座させて
終わる。
●常歩行進中の伏臥
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により常歩脚側行進中
5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに犬に伏臥を命じ、
約10m行進後、回れ右して犬と対面し、約3秒経過後、指示
により常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示
により脚側停座させて終わる。
●速歩行進中の伏臥
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により速歩脚側行進中
5mの規定地点で指導手は歩度を変えずに犬に伏臥を命じ、
約10m行進後、回れ右して犬と対面し、約3秒経過後、指示
により速歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示
により脚側停座させて終わる。
●常歩行進中の停座
*常歩行進中の伏臥の要領に準じて犬に停座を命じる。
●速歩行進中の停座
*速歩行進中の伏臥の要領に準じて犬に停座を命じる。
●常歩行進中の立止
*常歩行進中の伏臥の要領に準じて犬に立止を命じる。
●速歩行進中の立止
*速歩行進中の伏臥の要領に準じて犬に立止を命じる。
●物品持来
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
待てを命じ、物品(ダンベル状のもの)を約10m前方に投げ、
指示により犬を発進持来させる。犬は直接脚側停座するか、
又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品を
受け取り、右手に持ち直立し節度をつけて終わる。一旦対面
停座した犬は脚側停座させて終わる。
●前進
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により規定位置
(前方約10m)へ犬を前進させ、犬が到達したら立止の状態
で停止させ、指示により指導手は犬を招呼する。犬は直接
脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座をしてから、
脚側停座させて終わる。
●遠隔・伏臥から立止
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
伏臥させ、指示により犬に待てを命じ、約10m前方で犬と対面し、
約3秒経過後、指示により、指導手は犬に立止を命じ、
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ
戻り、指示により脚側停座させて終わる。
●遠隔・停座から伏臥
*遠隔・伏臥から立止の要領に準じて停座から伏臥を行う。
●遠隔・停座から立止
*遠隔・伏臥から立止の要領に準じて停座から立止を行う。
●障害飛越(片道)
*板張り障害を片道飛越させる。障害の高さは、小型犬は概ね
体高の高さ、中型犬は40cm、大型犬は70cmとする。
指導手は、犬を飛越に必要な任意の助走距離をとった障害の
前位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に飛越を
命じる。犬が飛越したら、立止状態で待てを命じ、指示により
常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ行き、指示により
脚側停座させて終わる。競技会では総ての飛越作業において、
やり直しは認められない。また、犬が飛越しない場合(失敗・
拒否)は作業中止とする。(犬が飛越せず、体の一部が障害を
超えた場合及び出発点に戻した場合を拒否とする。)
●障害飛越(往復)
*障害飛越(片道)と同じ障害(高さ)を用いる。指導手は障害
飛越(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で待てを
命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬は飛越したら
直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面
停座させる。
●据座
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
待てを命じ、犬の10m前方で対面し、約30秒経過後、
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ
戻り、脚側停座の位置で直立し終わる。
●休止
*犬を指示された位置に脚側停座させる。指示により犬に休止
を命じ、指示により待てを命じ、犬から離れ、約3分経過後、
指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ
戻り、指示により脚側停座させて終わる。(競技会では
進行上、休止時間を短縮される場合がある)
●遠隔・伏臥から停座
*遠隔・伏臥から立止の要領に準じて伏臥から停座を行う。
●遠隔・立止から停座
*遠隔・伏臥から立止の要領に準じて立止から停座を行う。
●遠隔・立止から伏臥
*遠隔・伏臥から立止の要領に準じて立止から伏臥を行う。
●お回り(右回り)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と
対面し、指示により右回りを3回命じる。3回転後指導手は
待てを命じ、(犬はその場に立止状態で停止し)指示により
脚側停座させて終わる。(声視符は1回転につき1声視符とし、
指導手が腰をかがめたり、手で輪を描くような視符や声符の
乱用は減点になる。)
●お回り(左回り)
*お回り(右回り)の要領に準じて左回りをさせる。
●お手・おかわり
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と
対面し、指示により犬にお手を命じ、犬の片方の手を軽く握り、
指示によりもう一方の手を軽く握った後、指示により手を離し、
指導手は直立して節度をつけ、指示により脚側停座させて
終わる。指導手が差し出す手は、片手のみとする。(指導手
が犬の手を取りに行くような誘導的な態度は減点になる)。
●チンチン
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により犬にチンチン
を命じ、約5秒間チンチンさせた後、指示により停座を命じ、
指示により脚側停座させて終わる。(停座の命令に犬が
素早く両前肢を地につける反応動作ができないものも減点。)
●くわえて歩く
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は適当
な大きさの任意の物品を犬にくわえさせ、指示により脚側行進
で約10m前進後、回れ右して脚側停座させる。指示により犬に
出せを命じ、物品を受け取ったら右手に持ち直立し節度を
つけて終わる。
●寝ろ
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
伏臥を命じ、犬と対面し、指示により犬に寝ろを命じる。犬は
四肢を投げ出したような姿勢で頬を地面につけたままの状態
とし、約10秒経過後、指示により脚側停座させて終わる。
●ローリング(右回転)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
伏臥を命じ、犬と対面し、指示により犬に右回転を命じ、3回
横転させる。右横転終了後犬を停座させ、指示により脚側
停座させて終わる。指導手は姿勢を正しく保ち、横転させる
都度1声視符使用できる。
●ローリング(左回転)
*ローリング(右回転)の要領に準じて左回転させる。
●ほふく
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
伏臥を命じ、犬の約5m(小型犬は3m)前方で対面し、指示
により犬にほふくを命じ(1声視符の使用可)、犬が指導手の
足元まできたら犬を前面に停座さえ、指示により脚側停座
させて終わる。
●吠えろ
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と
対面し、指示により3声吠えさせる。3声吠えたら止める。
無駄吠えにならないように十分に制御ができることを必要と
する。指示により脚側停座させて終わる。
●立って歩く
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
触れずに後肢2本で立たせて、犬と共に中断しないで前進
する。犬が約5m前進したら停止させ、指導手は犬の前肢を
着地させ、回れ右して脚側停座させて終わる。
●逆立ち歩き
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬の
後肢を挙げて逆立ちさせて、犬に触れずに共に中断しないで
前進する。犬が約3m歩いたら停止させ、指導手は犬の後肢を
着地させ、回れ右して脚側停座させて終わる。
●バック
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
対面停座させバックを命じ、犬のみ後退させる。犬が約5m
後退したら立止の状態で停止させ、指示により指導手は犬を
招呼する。犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に
一旦対面停座をしてから、脚側停座させて終わる。
●立ってバック
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
対面停座させ、犬に触れずに後肢2本で立たせて、犬を後退
させながら共に歩く。犬が約3m後退したら停止させ、指導手
は犬の前肢を着地させ、回れ右して脚側停座させて終わる。
●前進及び方向転換
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は
犬だけを約10m前方へ直進させて停止させる。指示により
この位置を中心として概ね直角に左方に約10m犬を移動
させ停止後、中心に戻す。指示により続いて右方に約10m
犬を移動させ停止後、再び中心に戻して停止させた後、
指示により犬を招呼する。犬は直接脚側停座するか、又は
指導手の前に一旦対面停座してから、脚側停座させて
終わる。
●玉乗り(上に乗って転がすもの・円筒状などを含む)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は
犬が乗る器物を手で押さえ犬に乗ることを命じ、犬は
すみやかに乗る。乗った時点で指導手は手を離し、器物
からやや離れ、犬は自力で器物を回転させて約3m、
球状でバランスを取り静止させるものでは、約10秒経過後、
指示により指導手が器物を押さえ、犬に降りることを命じ、
指示により脚側停座させて終わる。(動物愛護の立場から
見て、不愉快な思いをギャラリーに感じさせるもので
あってはならない。)
●縄跳び
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は
犬と対面し、縄跳び可能な任意の位置に一旦直立し、指示
により開始する。連続5回跳んだら停止し、指示により脚側
停座させて終わる。(規則正しく節度をつけて(リズミカル)
行う。犬が跳んだ時、指導手の体などに都度接触又は
飛びつくようなものは減点対象になる。)
●お使い
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は
前方約10m地点に対面直立している。助手に向かって、籠・
カバン・風呂敷包みなどの物品を犬にくわえさせて発進させる。
犬は助手の元に行き、物品をくわえたまま直接脚側停座
するか、又は一旦対面停座する。指示により助手は犬に出せを
命じ、物品を受け取り、対面停座した犬は脚側停座させて終わる。
(犬に対する声視符は発進させたものだけが使用でき、片方
での誘導・招呼は減点となる)
●ハウス
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は
直立したまま前方約10mの地点に設置した犬舎・ゲージ等へ、
犬にハウスを命じる。犬は招呼されるまで、自主的にハウスに
入っていることを必要とする。犬がハウスに入り約10秒経過後、
指示により指導手は犬を招呼し、犬は直接脚側停座するか、
又は一旦対面停座した後、脚側停座させて終わる。(指導手が
声視符等を使用して犬を制御した場合減点になる。)
●だっこ
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬と
対面し、指示により犬にだっこを命じる。だっこをして約5秒
経過後、指示により犬を安全に降ろして停座させ、指示に
より脚側停座させて終わる。
●おんぶ
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
背を向け、犬が飛び乗る安全な姿勢をとる。指示により犬に
背に乗るように命じる。犬が背に乗ると膝を伸ばし、且つ犬の
安全を保持する。おんぶして約5秒経過後、指示により犬を
安全に降ろし停座させ、指示により脚側停座させて終わる。
●股くぐり歩き
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬に
股くぐり歩きをさせながら、なるべく自然に歩く。5m前進後
回れ右し、脚側停座させて終わる。(くぐれの声視符は、出発時
1回のみとする。)
●8の字股くぐり
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は両足
を開いて立ち、指示により犬に8の字型に股くぐりさせる。
3回連続行った後、指導手はすみやかに直立し、脚側停座で
終わる。(くぐれの声視符は、開始時1回のみとする)
●棒飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。飛越棒を水平に規定の高さに
保ち、指示により犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、立止状態
で待てを命じ、指導手は棒を下ろし、指示により脚側停座させて
終わる。
●棒飛び(往復)
*指導手は棒飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は棒を下ろし、指示により脚側
停座させて終わる。
●幅飛び(片道)
*指導手は、犬を飛越に必要な助走距離をとった幅跳び台の前位置
に脚側停座させる。指示により指導手は犬に飛越を命じる。犬が
飛越したら、立止状態で待てを命じ、指示により常歩で犬の左側から
後方を通り犬の元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。
●幅飛び(往復)
*指導手は幅飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬は飛越したら、
直接脚側停座するか、一旦対面してから、脚側停座させて終わる。
●輪飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。輪を規定の高さに保ち、指示に
より犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、立止状態で待てを命じ、
指導手は輪を下ろし、指示により脚側停座させて終わる。
●輪飛び(往復)
*指導手は輪飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は輪を下ろし、指示により
脚側停座させて終わる。
●腕飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。腕を水平に規定の高さに保ち、
指示により犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、立止状態で
待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座させて
終わる。
●腕飛び(往復)
*指導手は腕飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座
させて終わる。
●脚飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。片足を規定の高さに保ち、
指示により犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、立止状態で
待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座させて終わる。
●脚飛び(往復)
*指導手は脚飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座
させて終わる。
●背飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。背を水平に保ち、指示により
犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、立止状態で待てを命じ、
指導手は直立し、指示により脚側停座させて終わる。
●背飛び(往復)
*指導手は背飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座
させて終わる。
●腕輪飛び(片道)
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を
待たせ、任意の助走距離をとる。両手で規定の高さに腕輪を
つくり、指示により犬に腕輪の中を飛越するように命じる。犬が
飛越したら、立止状態で待てを命じ、指導手は直立し、指示により
脚側停座させて終わる。
●腕輪飛び(往復)
*指導手は腕輪飛び(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指導手は直立し、指示により脚側停座
させて終わる。
●板壁登はん(片道)
*指導手は、犬を飛越に必要な助走距離をとった板壁の前位置
に脚側停座させる。指示により犬に飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指示により常歩で犬の左側から
後方を通り犬の元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。
(直立または傾斜した板壁を用い、高さは小型犬80cm・中型犬
120cm・大型犬150cm以上とし、よじ登って超えるものとする。)
●板壁登はん(往復)
*指導手は板壁登はん(片道)の要領で往路飛越後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路飛越を命じる。犬が飛越したら、
立止状態で待てを命じ、指示により脚側停座させて終わる。
●各種の連続往復障害飛越
*同一、また異種の障害を任意の間隔を置いて配置し、一つずつ連続
して二つ以上の障害を飛越させるものである。指導手は、犬を飛越に
必要な助走距離をとった障害の前位置で脚側停座させる。
指示により犬に飛越を命じ、犬は自主的に往復飛越をし、指示により
脚側停座させて終わる。
●持来を含む往復障害飛越
*指導手は、犬を飛越に必要な助走距離をとった障害の前位置で
脚側停座させる。指示により障害の先の任意地点に物品(ダンベル状の
もの)を投てきし、指示により飛越持来させる。犬は直接脚側停座するか、
又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品を受け取り、
右手に持ち直立し節度をつけて終わる。一旦対面停座した犬は脚側
停座させて終わる。(往路の際の一声視符は可。)
●梯子昇りとスベリ台降り
*約150cm以上の高さで安定した危険の無い器具を用いる。梯子の
前に犬を脚側停座させる。指示により指導手は犬に梯子を昇るように
命じ、昇ったら一旦停止させ、指示により犬にスベリ台を降りるように
命じ、着地後一旦停止させ、指示により脚側停座させて終わる。
●渡橋(片道)
*直径約30cm長さ2m以上の丸太を横にしたもの又は幅約30cm長さ
2m以上、高さ1m以上の橋で両端に傾斜した昇降板をつけたものを
用い、犬を渡らすものである。犬を橋の前位置に脚側停座させる。
指示により指導手は渡るように命じる。犬は単独で渡り降りる。犬が
降りたら、犬に立止状態で待てを命じ、指示により常歩で犬の左側
から後方を通り犬の元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。
●渡橋(往復)
*指導手は渡橋(片道)の要領で往路渡橋後、犬に立止状態で
待てを命じ、指示により犬に復路渡橋を命じる。犬が渡橋したら、
立止状態で待てを命じ、指示により脚側停座させて終わる。
●自臭の臭気選別
*指導手臭を付着させた物品(布・木片)を本物品とし、同じ形質の
誘惑物品(審査員・スチュワードが着臭した物品)4個とともに
出発地点から10m離れた前方の選別台上に指導手に判らないように
配置するが、指導手は犬とともに選別台を背にしていることとする。
指示により指導手は犬とともに回れ右してから、犬に本臭をかがせて
発進持来させる。犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の
直前に一旦対面停座し、指示により物品を受け取る。一旦対面停座した
犬は脚側停座させてから、受け取った物品を審査員に渡して終わる。
(1回のみ・待ち時間は犬を発進後1分間・1分経過後は失格)
●他臭の臭気選別
*自臭の臭気選別に準じて行うが、本物品と誘惑物品は、審査員と
スチュワードのどちらかの臭気をそれぞれ着臭した物品を用いて
行う。(1回のみ)
●足跡追求(自臭紐付)
*犬を所定の場所に待機させる。指示により指導手は直線で約50歩の
足跡を印跡し、終点に1個の自臭物品を置く。印跡後、すぐ追及を
開始し、指導手は10mの探索綱を犬につけて、末端を持って追随し、
犬は物品を発見したらくわえるか、またはポイントする。犬が物品を
くわえるかポイントしたら、審査員の指示により、指導手は犬の元に
行き物品を受け取り審査員に渡し、脚側停座させて終わる。
●物品監守
*指示により指導手は犬を所定の場所に係留してから伏せさせ、鞄状
のものを監守させ、10m離れたところに隠れる。指示により仮装犯人
1名が奪取と威嚇を試みる。指示により指導手は鞄を受け取り、犬の
係留をはずして脚側停座させて終わる。
●禁足ほうこう
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は前方約10m以上
離れたところに隠れている仮装犯人に対して犬を発進させる。
犬は仮装犯人の発見と同時に禁足ほうこうを約10秒する。指示により
指導手は犬に中止を命じ、指示により常歩で犬の左側から
後方を通り犬の元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。
●襲撃
*犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は前方約10mの
仮装犯人に対して犬に襲撃を命じ追随する。犬が完全に咬捕したら、
指示により指導手は犬に中止を命じ、指示により脚側停座させて終わる。
●犯人護送
*犬を仮装犯人の後又は右側の位置に脚側停座させる。指示により
指導手は犬とともに犯人を護送する。約20m地点で犯人は隙をみて
逃亡し、犬は命じられる事なく追捕し、犬が完全に咬捕したら、指示により
犬に中止を命じる。指示により指導手は犬に待てを命じ、犯人を
審査員に引き渡し、指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の
元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。
●犯人監視
*犬を仮装犯人の監視ができる位置に脚側停座させる。指示により
指導手は犬を単独で停座又は伏臥させて犯人監視を命じ、約10m
離れた場所に隠れる。若干時間経過後に犯人は隙を見て逃亡し、
犬は命じられる事なく追捕し、犬が完全に咬捕したら、指示により
犬に中止を命じる。指示により指導手は犬に待てを命じ、犯人を
審査員に引き渡し、指示により常歩で犬の左側から後方を通り犬の
元へ行き、指示により脚側停座させて終わる。

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

クラス別科目リスト(携帯確認用)
080414001.jpg

その他の科目 
●遠隔・伏臥から停座 ●遠隔・立止から停座 ●遠隔・立止から伏臥 ●お回り(右回り) 
●お回り(左回り) ●お手・おかわり ●チンチン ●くわえて歩く ●寝ろ 
●ローリング(右回転) ●ローリング(左回転) ●ほふく ●吠えろ ●立って歩く ●逆立ち歩き ●バック ●立ってバック ●前進及び方向転換 ●玉乗り ●縄跳び ●おつかい ●ハウス 
●だっこ ●おんぶ ●股くぐり歩き ●8の字股くぐり ●棒飛び(片道) ●棒飛び(往復)
●幅飛び(片道) ●幅跳び(往復) ●輪飛び(片道) ●輪飛び(往復) ●腕飛び(片道) 
●腕飛び(往復)  ●脚飛び(片道) ●脚飛び(往復) ●背飛び(片道) ●背飛び(往復) 
●腕輪飛び(片道) ●腕輪飛び(往復) ●板壁登はん(片道) ●板壁登はん(往復) 
●渡橋(片道) ●渡橋(往復) ●足跡追求(自臭紐付) ●各種の連続往復障害飛越 
●持来を含む往復障害飛越 ●梯子昇りとスベリ台降り ●自臭の物品選別 ●他臭の物品選別 ●物品監守(紐付) ●禁足ほうこう ●襲撃 ●犯人護送 ●犯人監視

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

クラス別科目リスト
訓練競技会科目
科目名 CDⅠ CDⅡ CDⅢs CDⅢ CDX 備考
①紐付脚側行進
②紐無脚側行進
③停座及び招呼
④伏臥
⑤立止
⑥常歩行進中の伏臥
⑦速歩行進中の伏臥
⑧常歩行進中の停座
⑨速歩行進中の停座
⑩常歩行進中の立止
⑪速歩行進中の立止
⑫物品持来
⑬前進
⑭遠隔・伏臥から立止
⑮遠隔・停座から伏臥
⑯遠隔・停座から立止
⑰障害飛越(片道)
⑱障害飛越(往復)
⑲据座 30秒間
⑳休止 3分間
選択科目 3科目 5科目 6科目 10科目
合計 5科目 10科目 15科目 20科目 30科目
その他の科目  ●遠隔・伏臥から停座 ●遠隔・立止から停座 ●遠隔・立止から伏臥  ●お回り(右回り) ●お回り(左回り) ●お手・おかわり ●チンチン ●くわえて歩く  ●寝ろ ●ローリング(右回転) ●ローリング(左回転) ●ほふく ●吠えろ  ●立って歩く ●逆立ち歩き ●バック ●立ってバック ●前進及び方向転換  ●玉乗り ●縄跳び ●おつかい ●ハウス ●だっこ ●おんぶ ●股くぐり歩き  ●8の字股くぐり ●棒飛び(片道) ●棒飛び(往復) ●幅飛び(片道) ●幅跳び(往復)  ●輪飛び(片道) ●輪飛び(往復) ●腕飛び(片道) ●腕飛び(往復)   ●脚飛び(片道) ●脚飛び(往復) ●背飛び(片道) ●背飛び(往復)  ●腕輪飛び(片道) ●腕輪飛び(往復) ●板壁登はん(片道) ●板壁登はん(往復)  ●渡橋(片道) ●渡橋(往復) ●足跡追求(自臭紐付) ●各種の連続往復障害飛越  ●持来を含む往復障害飛越 ●梯子昇りとスベリ台降り ●自臭の物品選別  ●他臭の物品選別 ●物品監守(紐付) ●禁足ほうこう ●襲撃  ●犯人護送 ●犯人監視

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

08.4.13(野外特別編)
訓練場所:伊賀上野城周辺
時間:昼
●本日は年に1度の伊賀上野城周辺での“野外特別訓練”をしてきました(ーΩー )。
 何があっても動じず、主君に従い、人ごみの中でもシュタタタタ~っと歩き・・・・・
 知らない人にカメラを向けられても、声をかけられても取り乱さぬよう、、、、、
 ってこの時期恒例の伊賀忍者フェスタに行ってきました。
 よく歩いた1日でした。
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08.4.12の訓練
訓練場所:訓練所
時間:昼
 今日は久しぶりに訓練所での訓練です。
 最近は先生の日程と合わなかったり、競技会等参加で行けなかったりで
 約1ヵ月ぶりの訓練所での訓練です。

●今日の訓練メニュー
 脚側行進復路の速歩の入りと最後に脚側停座に付くのが遅いため
 強化練習中です。
 常歩行進中の立止で立止状態の横に戻った時、指示前に停座しがちになるのを
 防止する練習をしました。
 今日の練習では成果は見えつつあるのですが 
 次の競技会までに少しでも改善されるといいなぁ・・・・・
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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

アジ練08.4.12さすけ編
本日久々の訓練所での訓練後、自作のハードル、トンネル、ロングジャンプ、スラロームを使って
訓練所のグラウンドを借りてアジ練をしました。
というのも来週のアジリティー競技会に参加のため付け焼刃の練習です。
今日の練習ではさすけもあかねもスピードがあってよかったよ。
でもさすけ君 きみは飽きるのが早いよ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
飽きるほど練習していないはずだけど・・・・・・・
まだまだ体験会レベル&気分の我が家・・・・・どうなることやら・・・
頼むぞ 我が家のエース さすけ!!母ちゃんが遅かったら先に行っちゃえ~~
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08.4.11の訓練
訓練場所:近所の高速ガード下
時間:夜
 今日はいつものグラウンドではなく、過去に雨天時に利用していた
  高速ガード下に場所をかえて訓練しました。
 場所を変えることでの気分転換と、ガード下はグラウンドより風の影響が大きいため
  風対策も兼ねての場所変更です。

●今日の訓練メニュー
  CDⅡ規定科目+常歩行進中の伏臥・停座・立止、遠隔・停座から伏臥
   遠隔・伏臥から停座、8の字股くぐり、股くぐり歩き、物品持来、だっこ
   足飛び(片道)を練習。
   今日は特に1声符で成功させることを意識しながら練習した。  
  ・全体的には停座の位置が少し前めであった
     ・・・→都度“違うでしょ!!”と言いながら自分のひざを叩き
         停座位置の修正をした。
  ・常歩行進中ものは先読みされることを承知で、わざと連続して行った。
     ・・・→どの科目も1声符のみで作業できた。
         この所失敗しがちであった常歩・・立止も対面後、犬の元に戻った後に
         失敗をさそう為にじっと見ていたが、次の指示をするまで
         姿勢をキープすることが出来た。
  ・股くぐり歩きは最初の1声符後約10mの距離で練習したが、あと1歩の所で
   集中が切れたためかくぐれなかった。
     ・・・・→2回目は約5m通過後からくぐる時に“ソウ!!”と言いながら練習した。
  ・物品持来は発進前に若干タメを作ってから発進させた。
  ・・・→往路、復路共に速度を落とすことなく作業することが出来た。
  ・足飛び(片道)は、いつもは飛越後の立止状態のキープが停座になりがちであったが
   今日は立止姿勢を崩すことはなかった。
   ・・・→この科目は自分が時々ヨロヨロしがちなので、自分のみでの片足を上げての
       姿勢キープの練習を要すると感じた。
     080411.jpg

08.4.10の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
  今日は雨です。前回の雨の時よりも体感的に気温は高いです。
  早速グラウンドに向かいます。

●今日の訓練メニュー
  折角の雨なので停座、伏臥の科目を集中的に特訓です。
  父ちゃん的には脚側行進が最も重要と考えますので
  練習メニューから外せません。  
  ①紐付脚側行進②紐無脚側行進③招呼及び停座④伏臥⑤常歩行進中の伏臥
  ⑥常歩行進中の停座⑦遠隔・停座から伏臥⑧遠隔・伏臥から停座
   を順不同に練習

 ・紐付・紐無脚側行進は晴れの時より離れ気味であった(体1つ分弱位)。
  但し復路でもその離れ具合は往路と同様であったが遅れをとることは無かった。
  脚側停座は最初のみ尻浮きがあったが、それ以降は特に問題なく停座できた。
 ・伏臥系は⑤を最初に行ったが若干体の浮きがあった。
  ・・・→手で体を押さえつけることなく、叱りのみで浮きを修正することが出来た。
      以降の科目では体をかせることなく練習が出来た。
 
 ○雨の日は特にテンションを落としがちだが、晴れの日よりも声かけを増やすことで
 テンションの維持に努めた。
 ○全体的に前回の雨の日の練習よりもあかねの嫌がり度は少なく感じた。
  これが少しでも慣れてきている成果だといいなぁ・・・・
 
 写真は伏臥中と帰宅後風呂での写真です
 訓練中 雨の冷たさでで震えていましたが、風呂に入って満足気なあかねです
 今後もがんばれ あかね!!雨に負けるな!!
コピー ~ 080410-001

コピー ~ 080410-002

08.4.9の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
●今日の訓練メニュー
  昨日失敗しがちであった課目を中心に練習をした  
  ①紐付脚側行進②紐無脚側行進③伏臥④立止
  ⑤常歩行進中の伏臥⑥常歩行進中の立止
  ⑦遠隔・停座から伏臥⑧前進⑨8の字股くぐり
  ⑩股くぐり歩き
 ・①~④を問題なく終え、⑤を開始し対面から犬の横に戻った際
  じっとみつめていたら停座をしてしまった。
  ・・・→即行叱り+バチーンで再度伏せをさせその姿勢をキープ→思いっきり褒め
  再度⑤を開始しじっとみつめていても停座することはなかった。
 ・⑥を視符付きで開始し対面後戻り、横に並ぶと停座してしまう
  ・・・→即叱り+バチーンで再度やり直しするも3,4回失敗が続く
     仕方がないため姿勢キープのため“タッテタッテ”と言いながら姿勢をキープさせ
      出来たら褒めとした。
 ・⑥後は気分転換をさせるため、コースを決めない紐無脚側行進をした。
 ・⑥で散々叱られたため萎縮が見られたが、その後は自分の得意課目からか
  かなりテンションよく以降の課目をこなす事が出来た。
 あかねの場合、一度思いっきり叱られた後の方がテンションが良いように感じる。
             080409.jpg


08.4.8の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
●今日からは特に魂を入れて訓練することにしました。
  日頃の訓練で特に妥協をしているつもりはないのですが
  大なり小なり惰性化している部分が自分にあると感じたためです。
  
  魂を入れるといっても、コマンドを大声で言うとかではなくて
  言葉に魂を込めて“本気で叱り”“本気で褒める”に心がけるようにしました。
  自分的に褒める時などは口先だけで心の底から褒めていないと感じ
  それでは愛犬にも伝わらないとも感じたためです。
  大阪ブロック訓練での反省及び対策の一つです。
  これで愛犬が少しでも良い方向に進んでくれたら・・・・・

今日の訓練メニュー
  ①紐付脚側行進②紐無脚側行進③招呼及び停座④伏臥⑤立止
  ⑥常歩行進中の伏臥⑦常歩行進中の停座⑧常歩行進中の立止
  ⑨遠隔・停座から伏臥⑩遠隔・伏臥から停座⑪前進⑫8の字股くぐり
  ⑬股くぐり歩き⑭紐無脚側行進
 
 ・⑥で対面から戻った時に指示前に停座した→即叱り(口+手)で伏臥の姿勢をキープさせ
                             思いっきり褒め
                             再度⑥のやり直し→停座しそうな動き
                             →1回目と同様の対処
                             再度⑥のやり直し→指示をわざと遅くしてみた
                             →伏臥姿勢をキープできた→褒め
 ・⑧は視符付きで練習/対面から戻ったら指示前に停座した→⑥と同様の対処
                                     →複数回練習→立止姿勢のキープ
                                     →褒め
 ・⑥~⑧のランダム練習→⑧で多少停座しそうになったが姿勢のキープができた
                →思いっきり褒め
 ・⑨でやっぱり横に戻った時に停座した→⑥と同様の対処→2回目は指示前の動きは無かった
  →思いっきり褒め
 ・⑨⑩の数回ランダム練習
 ・⑪は2回練習(ポイント・おやつなし)→真っ直ぐ進み、指示で停止し立止姿勢で待てた
                        →招呼指示で脚側へ→思いっきり褒め
                        →特に問題なく出来た
 ・⑪は好きな課目のためか、それ以降はテンションを上げて課目に望めた
 ・⑭の時にはかぶり気味の脚側だったがOKとした。
                 080408.jpg
    
08.4.7の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
●今日は待望の雨。日頃雨降りの時は高速ガード下で訓練をしていますが
 それでは競技会の時に全く話しにならないため、
 あえて雨降りでもグラウンドで訓練にしました。
 今後もそのつもりで訓練していきます。

訓練課目→紐付・紐無脚側行進、伏臥、常歩行進中の伏臥、8の字股くぐり
       ・紐付、紐無脚側行進は特に遅れは無かったが
        紐無で若干離れる場面があった
        ・・・→行進を停止し“イケナイ!!”と叱った後“ツイテ”のコマンドで
            脚側につかせ“ソウソウ”と体を撫でながら褒め行進を再スタートした。
       ・伏臥は最初体の浮きがあった。“イケナイ!!”と叱り、手で体を押さえつけた。
        その姿勢をキープできたら“ソウソウ”と褒め体を撫でて、時にはおやつをあげた。
       ・常歩行進中の伏臥も↑と同様に体の浮きがあったが、同様の方法とした。
     どしゃぶりの中での訓練で風邪を引かせてはいけないので
     トータル20~30分位の訓練としました。
              080407.jpg

  
JKC大阪ブロック訓練競技会
20080406203426
出陳クラス:2部
日時:08.4.6
場所:大阪 泉大津フェニックス
天気:晴れ
審査員:T審査員
結果:91.1点
●ポイント…またまた外しちゃいました…
常歩行進中の停座→向かい合ってビックリ…伏臥になってました。
選択課目の遠隔・伏臥から停座→伏せたままでした…
最後には停座で締めることは出来ましたが………
あかねは暑さが苦手だから早く出陳しましたが、それが裏目に出ちゃいました。
常歩…停座は別として遠隔・伏臥から停座は選択するべきではありませんでした。
それ以前に暑さに耐える根性と服従心を養わねば…
うーーーん いつになったらトレチャンが完成することやら……
あ~~~情けない
父ちゃん 情けなくて 涙が出てくるわ
08.4.5の訓練
訓練場所:近所の神社
時間:昼間
●明日は競技会本番です。今日は本当は訓練所で訓練する筈でしたが
 担当の先生の都合により中止となりました。
 でいつものグラウンドで訓練と思いましたが土曜の昼間は子供達が野球を・・・・・
 仕方がないので近所の神社で訓練しました。

 ・紐付・紐無脚側行進、常歩行進中の伏臥・停座を訓練しました。
  今日は暑かったのか、紐無脚側の復路が遅めになってしまいました。。。
  再度紐付にしショックで喝を“パシッ”っと入れたところ持ち直しました。
  あかね~明日は頼むぞ~~
  どうか課目間違いをまたしませんように・・・・・・・俺。。。
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08.4.4の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜

次の日曜日は訓練競技会です。
当初日曜日は雨の予報でしたが、何とか天気が持ちそうなので
通常の訓練をしてきました。
ここの所ポイントに縁がないので次こそ頑張ってもらいたいものです。
あかね~頑張ってサクラを咲かせてくれ~

●CDⅡ規定課目+遠隔・停座から伏臥、遠隔・伏臥から停座、8の字股くぐり
 股くぐり歩き、足飛び(片道)、物品持来、くわえて歩く、だっこ、拒座、前進を練習。
 ・足飛び(片道)→飛越後に“タッテ”と言ったが停座に・・・・
  雨の競技会の時は上手く立っていたが・・・これでは選択課目には入れれません。
  コマンドを“マテ”にしてみたら、飛越後立っていられましたが
  安定していないので、それまではこの課目はパスですね・・・
 ・くわえて歩くは嫌いな課目っぽく指示前に勝手に歩き出してしまった・・
  これも選択課目にはできないですねぇ・・・・
 
後の課目は無難に出来ました。
選択課目は足飛び、くわえて歩くを除いた課目の中から
当日の状態で決めることとします。

↓の写真は今朝近所で咲いてた桜です。
この桜のように本番でポイントゲットして“サクラサク”になってくれればよいのですが・・・・・
T・CH完成まであと1ポイントなんです・・・・・
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08.4.3の訓練
訓練場所:近所のグラウンド
時間:夜
今日は競技会での雨対策訓練はやめにしました。
あかねの精神的苦痛になってもいけないと思い
通常の訓練としました。
課目も通常よりぐっと少なくしてみっちりするようにしてみました。

●紐付・紐無脚側行進、常歩行進中の伏臥、前進を練習
  ・紐無脚側行進→テンション高めの為か若干かぶり気味であった。
   競技会ではどうしてもテンションが下がるので、特に叱らずにおきました。
  ・常歩行進中の伏臥、前進(30m)→特に問題は無かった。
                    前進訓練はあかねの好きな課目?なのか走りも速く
                    戻りも速かった。
                    戻る途中で停止させるつもりが、つい忘れてしまいました。。
    (写真は前進中のあかねとグラウンド入口に咲いてた桜です)
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