トイプーあかねのオビアジ学習帖
足跡追及とアジリティー犬を目指すあかねと父ちゃんの訓練日誌。時々さすけも・・・・・
プロフィール

あかね父ちゃん

Author:あかね父ちゃん
 


★名前:あかね
誕生日:2003.5.6
性別:♀
訓練資格:
JKC:G・T・CH完成
JKC:CDX合格
JKC:オビディエンスⅡ合格
JKC:BH合格
JKC:GDⅠ合格
OPDES:
オビディエンスチャンピオン完成
アジリティー:
OPDES/3度
JKC/2度
●いつか足跡追及競技会出場
を目標に頑張る元気娘です
トイプーだけど
シェパの脚側を目指しています


sasuke-Profeel2.jpg
★名前:さすけ
誕生日:2002.7.29
性別:♂
訓練資格:
JKC:CDⅡ合格
アジリティー:
OPDES/1度
●JKCアジリティー1度出走と
OPDESアジリティー2度昇格を
目指して頑張っています



さすけ・あかね



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第79回 2010春季訓練競技大会
100425- (001)
行ってきました、、、春の本部展。。。
場所は埼玉の大凧上げ祭会場、、、
それにしても やっぱ遠いわε-(ーдー)ハァ

今回の本部展は場所が場所だけに
不参加のつもりでした。。
日頃の練習といえば 脚側練習ばかりだし
その脚側練習も自分の予想以上に
全く成果は上がってないし、、、、、
そんなこんなで とても競技会に出れるレベルではありません(^▽^;)

でも まあ下手は下手なりに
競技会での状態も確認したいし
特に ここ最近は脚側練習方法を少し変えて練習しているので
年に2回のことなので、現状までの脚側指導の成果?確認を
目的で春本部に行ってきました。

今回は2部と3部の出陳。
2部の順番は後ろから数えた方のが早いので
3部からの出陳です。

3部 家庭犬準高等科
100425- (4)
①紐付脚側行進
100425- (28)
後でビデオで確認したら、あかね的には問題無さそうでした。

②紐無脚側行進
100425- (42)
こちらも あかね的には問題無さそうでした。

③招呼
100425- (60)
100425- (63)
④伏臥
100425- (66)
⑤立止
100425- (69)
⑥常歩行進中の伏臥
100425- (74)
⑦常歩行進中の停座
100425- (85)
⑧常歩行進中の立止
100425- (98)
この課目は少し心配でしたが、チラ見も全くせずに出たとこ勝負でした。

⑨障害飛越(片道)
100425- (109)
⑩休止
100425- (127)
⑪選択-据座
100425- (139)
⑫選択-遠隔 伏臥から停座
100425- (141)
100425- (142)
⑬選択-ハウス
100425- (155)
100425- (159)
ハウスは今回初挑戦の課目。
躊躇することなくハウスに入ることが出来ました。
戻りも素早くくることが出来ました。

⑭選択-8の字股くぐり
100425- (166)
⑮選択-だっこ
100425- (183)

講評:紐付脚側行進での紐を持つ手が止まっているので
   誘導的に見える。
   犬は良く出来ている。
   との事でした。
   紐をもっと細めにしては・・とのアドバイスも頂きました。


3部も終わり2部の順序を確認しに行くと
ギリギリ午前中か午後一番になりそう。
11時半くらいになって、午前中は自分の前で終わる事が判明。
結局 昼一番からの順番となった。

さて13時も近くなり少し練習してからリンクへ行くと
誰もいない??????
隣のリンクの昼一番で出陳の人が本部へ確認すると
フライボールが終わってから、、、との事らしい、、、、、、
またタープへ戻り時間調整となったε-(ーдー)ハァ

13時も20分程過ぎた頃
やっと出陳となりました。




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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

10.4.24

思えば遠くへ来たもんだ、、、

10.4.21
100421-004.jpg

10.4.10
100410-005.jpg

100410-007.jpg

10.4.9
100409-000-1.jpg

100409-000-2.jpg

100409-001.jpg

10.4.8
100408-002.jpg
うーーーーーーーーーーーーーーん
JKC オビディエンスⅢ 実施要領
OB3-1.jpg
オビディエンスⅢ 競技課目及び実施要領

◎全ての課目、リンクに入る前に、指導手は犬の引き綱を外さなければならない。
◎引き綱を外した時点から犬を触ってはならない。
◎外した引き綱はスチュワードに手渡す。

課目1.犬から見えない場所に隠れての2分間の停座(声符のみ)
指導手は、犬を所定の位置に脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3mとし、
横一列で3頭~6頭並ぶ。)指示により指導手は犬に待てを命じ、
犬から見えない場所に隠れる。
2分間経過後、指示により指導手は所定の位置で犬と対面する。指示により指導手は
常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により終わる。
係数3  最高得点30点
課目2.妨害を受けながら、犬から見えない場所に隠れての
4分間の伏臥(声符のみ)

指導手は、所定の位置に脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3mとし、
横一列で3頭~6頭並ぶ。)指示により脚側停座の状態から、1頭ずつ伏臥を命じる。
最後の指導手が犬を伏臥させた後、指示により犬に待てを命じ、犬から見えない場所に
隠れる。指導手が隠れてから1分間経過後、スチュワードが並んでいる犬の間を
ジグザグに歩き回る等の妨害を行う。
3分間経過後、指示により指導手は常歩で犬の左側を通り、犬の背後約3mの地点まで
歩いて戻って立ち止まる。指示により指導手は犬のところまで近づき、指示により
1頭ずつ脚側停座(右側から伏臥を指示した場合、脚側停座は左側から順に指示する。)
させ、指示により引き綱を付けて終わる。
1頭ずつ犬を伏臥または脚側停座させる際に、犬が他の指導手の命令で行動した場合、
新たな命令をしてはならない。(犬はその状態のままとする。)
係数2  最高得点20点
課目3.紐無し脚側行進(声符のみ)
出発点で犬を脚側停座させる。指示により準備が確認されたら、
指示によりA前、B右、C左、D回れ右、E回れ左、F止まれ、G速歩、H緩歩、
I方向変換を行う。
指示により指導手が停止したら、犬は速やかに命じることなく脚側停座し、指示により終わる。
声符は速度を変える時に使用してもよい。ただし、乱用及び誘導的な指導手の態度は、
その程度に応じて減点される。出場犬は原則的に同じコースで行う。
係数3  最高得点30点
課目4.行進中の立止、停座及び伏臥(声符のみ)
指導手は、犬を所定の位置(コーナーとコーナーの中間)に脚側停座させて待機する。指示により
指導手は8m四方のコースを左回りで脚側行進を行う。最初のコーナーを通り過ぎた地点で、
指示により立止を命じる。指導手は止まる事なく振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく
脚側行進を命じ、次のコーナーを回った地点で、指示により停座を命じる。
指導手は止まる事なく、振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進を命じ、
次のコーナーを回った地点で、指示により伏臥を命じる。指導手は止まる事なく、
振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進を命じ、次のコーナーを回った地点で、
指示により指示なし脚側停座させて終わる。
8m四方の各コーナーにはコーンを置く。
係数3  最高得点30点
課目5.立止と伏臥を伴う招呼(声符のみ)
指導手は、所定の位置に犬を脚側停座させ待機する。指示により犬を伏臥させ、指示により
指導手は犬に待てを命じ、指示された方向に約30~35m離れて対面する。
指示により、犬を招呼する。指導手は、犬がおよそ3分の1の距離に達したところで
立止の姿勢をとるよう命じる。指示により指導手は再度犬を招呼し、指導手は
犬がおよそ3分の2の距離に達したところで伏臥の姿勢をとるように命じる。指示により
指導手は再度犬を招呼し、犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座
してから、脚側停座させて終わる。
対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
指導手と犬の間(約30m~35mの1/3地点と2/3地点)に目印を置く。
係数4  最高得点40点
課目6.方向転換を伴う前進、伏臥及び招呼(声符及び指符)
指示された出発点で犬を脚側停座させる。指示により指導手は犬だけを出発地点から
約10m離れた円錐まで直進させ、犬を円錐から半径2mの円内で立止するよう命じる。
約3秒後、指示により指導手は犬を出発地点から約25m離れた3m四方の区域内へ直進させ、
3m四方の区域内で伏臥を命じる。
指導手は犬が伏臥したら、指示により常歩で犬に向かって歩いていく。
犬からおよそ2mの地点まで来た時に、指導手は左折(右折)し、約10m歩いた地点で
再び左折(右折)し、出発地点に向かって歩く。さらに約10m歩いた地点まで来た時
指示により指導手は犬を招呼し、指導手は止まる事なく犬を脚側行進させ出発点に戻り
指導手は指示なし脚側停座させて終わる。
犬が円錐から半径2mの円内で停座又は伏臥をした場合は減点となる。また犬が円錐から
半径2mの円の外や3m四方の区域外で伏臥した場合は、失格となる。
犬は、完全に3m四方の区域内に入っていなければならない。わずかに体の一部が
正方形の区域からはみ出している場合は、状態に応じて減点となる。
係数4  最高得点40点
課目7.方向転換を伴う持来(声符及び指符)
3つの木製ダンベルを約5m間隔でよく見えるように1列に並べる。指導手は指定された
出発点(中央に置かれたダンベルから約20m離れた地点)で犬を脚側停座させる。
指示により指導手は犬だけを出発地点から約10m離れた円錐まで直進させ、犬を
円錐から半径2mの円内で立止するよう命じる。
約3秒後、指示により指導手は犬をくじで選択したダンベル(左側または右側とし、
中央のダンベルがくじで選ばれることはない。)の位置まで直進させ、ダンベルを
持来させる。犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、
指示によりダンベルを受け取り、右手に持ち直立し節度を付けて終わる。
対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
くじで選択されたダンベル(左側または右側)は常に最初に並べられる。
ダンベルの大きさは犬の大きさに合わせなければならない。
(ダンベルの重さは最高450g)
係数3  最高得点30点
課目8.障害飛越を伴う金属物品の持来(声符のみ)
障害の高さは犬の体高を10cm単位で切り上げた高さとし、最高1mとする。
幅は約1m。物品は主催者が用意し金属ダンベルとする。重さは最大200gとする。
指導手は、犬を飛越に必要な任意の助走距離(約3m)をとった障害の前位置に
脚側停座させる。指示により指導手は障害の先の任意の地点に金属製のダンベルを
投てきし、指示により飛越持来させる。犬は持来したら直接脚側停座するか、又は
指導手の直前に一旦対面停座し、指示によりダンベルを受け取り、右手に持ち直立し
節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
ダンベルを投てきする前の待ては許される。指導手は、犬が障害を飛越し着地する前に
飛越及び持来の声符をかける。また、往路の時のみ視符同時は許される。
係数3  最高得点30点
課目9.嗅覚による最大6個の物品選別(声符のみ)
この課目の開始直前に、指導手はスチュワードからスタート番号が記された木製の持来物品
(10cm×2cm×2cm)を受け取る。
指導手は約5秒間物品を手に持つことができ、開始前にスチュワードに手渡す。
指示により指導手のみ後ろを向く。スチュワードは指導手臭が付着した物品を本物品とし、
直接触れることなく、手を触れた同じ形質の類似の5個の物品とともに、
指導手から約10m離れた地点に、指導手に判らないように時計の11時、12時、
1時にあたる位置に弧状に、あるいは一列に並べる(物品の間隔は約25cm開ける)。
指示により指導手は犬に物品を持来するよう命じる。
犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品
を受け取り、右手に持ち直立し節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を
促す声符をかけることができる。
犬に物品を嗅がせたりすることは禁じられている。
物品は指導手ごとに新しい物品を用意する。捜索時間は30秒以内とする。
係数3  最高得点30点
課目10.遠隔操作(声符及び指符)
犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を伏臥させる。指示により指導手は
犬に待てを命じ、常歩で指示された方向に約15m離れて対面する。
指導手は、スチュワードが指示する犬がとるべき姿勢を犬に命じる。指示により犬は
姿勢を6回変える。最後の姿勢は伏臥をさせる。
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座させて
終わる。指導手の命令は、犬の姿勢を変える時のみ声指符同時なら許される。
係数4  最高得点40点



テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

JKC オビディエンスⅡ 実施要領
●オビディエンス?の受験資格は、本会会員が所有する9ヵ月1日以上の本会登録犬で、
 オビディエンス?に合格し、登録していなければなりません。

オビディエンスⅡ 競技課目及び実施要領
課目1.犬と対面しての2分間の停座(声符のみ)
指導手は、犬に引き綱を付けて所定の位置に脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3m
とし、横一列で3頭~6頭並ぶ。)指示により引き綱を外し、指示により指導手は犬に待てを命じ
約20m離れて犬と対面する。2分間経過後、指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り
犬の元へ戻り、指示により終わる。引き綱を外した時点から犬を触ってはならない。外した
引き綱は、指導手の肩にかける。(係数2)
課目2.犬と対面しての3分間の伏臥(声符のみ)
指導手は、所定の位置に犬を脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3mとし、横一列で
3頭~6頭並ぶ。)指示により、脚側停座の状態から、1頭ずつ伏臥を命じる。最後の
指導手が犬を伏臥させた後、指示により犬に待てを命じ、犬から見えない場所に隠れる。
指導手が隠れてから1分間経過後、スチュワードが並んでいる犬の外周を一周歩く。
3分間経過後、指示により指導手は所定の位置で立ち止まる。(犬から約20m離れて対面する)
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により
1頭ずつ脚側停座(右側から伏臥を指示した場合、脚側停座は左側から順に指示する。)させ、
指示により引き綱を付けて終わる。1頭ずつ犬を伏臥または脚側停座させる際に、犬が他の
指導手の命令で行動した場合、新たな命令をしてはならない。(犬はその状態のままとする。)
(係数2)
課目3.紐無し脚側行進(声符のみ)
*開始前に課目9のため、木片を渡される。
この課目から引き綱無し。指導手は引き綱を指定した場所に置くか、肩にかける。
出発点で犬を脚側停座させる。指示により準備が確認されたら、
指示によりA前、B右へ(90度)、C左へ(90度)、D回れ右、E回れ左、F止まれ
G速歩、H緩歩、Iスラロームを行い、指示により指導手が停止したら、犬は速やかに命じることなく
脚側停座し、指示により終わる。
声符は速度を変える時に使用してもよい。ただし、乱用及び誘導的な指導手の態度は、
その程度に応じて減点される。出場犬は原則的に同じコースで行い、スラロームは6個のコーン
から成り、コーンとコーンの間は約2.5m。指導手はコーンから概ね1m離れて行進する。
回れ右、回れ左の場合、指導手と犬はともに同じ方向に回らなければならない。(係数4)
課目4.行進中の停座及び伏臥(声符のみ)
指導手は、犬を所定の位置(コーナーとコーナーの中間)に脚側停座させて待機する。指示により
指導手は8m四方のコースを左回りで脚側行進を行う。最初のコーナーを通り過ぎた地点で、指示
により停座を命じる。指導手は止まる事なく、振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進
を命じ、次のコーナーを回った地点で、指示により伏臥を命じる。指導手は止まる事なく、
振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進を命じ、次のコーナーを回った地点で、
指示により指示なし脚側停座させて終わる。
8m四方の各コーナーにはコーンを置く。(係数3)
課目5.立止を伴う招呼(声符のみ)
指導手は、所定の位置に犬を脚側停座させ待機する。指示により犬を伏臥させ、指示により
指導手は犬に待てを命じ、指示された方向に約25m離れて対面する。
指示により、犬を招呼する。指導手は犬がおよそ半分の距離に達したところで立止の姿勢を
とるよう命じる。指示により指導手は再度犬を招呼し、犬は直接脚側停座するか、
又は指導手の直前に一旦対面停座してから、脚側停座させて終わる。
対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
指導手と犬の中間点(約25mの中間点)に目印を置く。(係数4)
課目6.前進及び伏臥(声符及び指符)
指示された出発点で犬を脚側停座させる。指示により指導手は犬だけを出発地点から
約20m離れた3m四方の区域内へ直進させ、3m四方の区域内で伏臥を命じる。
(一旦停止後、伏臥を命じても良い。)指導手は犬が伏臥したら、指示により常歩で犬の左側
から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座をさせて終わる。犬を直進させる時のみ
声指符同時なら許される。犬の体の一部が区域内に接している場合は、状態に応じて減点とし、
区域外で伏臥をしていなければ区域内に入れる命令をかけても良いが減点となる。また、
四隅のコーンに犬の鼻が触れると減点となる。小型犬(体高30cm以下)の場合、
直進は10mとする。(係数3)
課目7.障害飛越を伴う持来(声符及び指符)
障害の高さは、体高の+10cmとするが、犬種により審査員の判断とする。
幅は1m~1.5m。物品は木かプラスティックのダンベルとし、重さは175g~650gの間と
する。ダンベルには布や糸等を巻いてはならない。(小型犬は100g以上)
指導手は、犬を飛越に必要な任意の助走距離をとった障害の前位置に脚側停座させる。
指示により指導手は障害の先の任意の地点にダンベルを投てきし、指示により飛越持来させる。
犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示によりダンベルを
受け取り、右手に持ち節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を促す
声符をかけることができる。
ダンベルを投てきする前の待ては許される。指導手は犬が障害を飛越し着地する前に
飛越及び持来の声符をかける。また、往路の時のみ指符同時は許される。(係数3)
課目8.金属物品の置き持来(声符のみ)
物品は自分が用意した金属のダンベルとし、重さは175g~650gの間とする。(小型犬は
100g以上とし、ダンベルには布や糸等を巻いてはならない。)犬を所定の位置に脚側停座
させる。指示により指導手は犬に待てを命じ、常歩で指示された方向の約10m前方にダンベルを
置き、常歩で犬の左側から後方を通り犬の元に戻る。指示により犬にダンベルを持来させる。
犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により
ダンベルを受け取り、右手に持ち直立して節度をつけて終わる。対面停座した場合のみ、
脚側停座を促す声符をかけることができる。(係数2)
課目9.嗅覚による最大6個の物品選別(声符のみ)
課目3の開始前に、各指導手は、主催者が用意したゼッケン番号が記された木製の持来物品
(8~10cm×2~3cm)を受け取る。
指示により指導手のみ後を向く。指導手臭が付着した物品を本物品とし、同じ形質の類似の
5個の物品とともに、指導手から約10m離れた地点に、指導手に判らないように時計の11時、
12時、1時にあたる位置に弧状に、あるいは一列に並べる(物品の間隔は約25cm開ける)。
指示により指導手は犬に物品を持来するよう命じる。
犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品
を受け取り、右手に持ち直立して節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を
促す声符をかけることができる。
指導手は作業前、物品に臭気を付着させたり、犬に物品を嗅がせたりすることは
禁じられている。物品は指導手ごとに新しい物品を用意する。捜索は1分以内とする。
(係数4)
課目10.遠隔操作(声符及び指符)
犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を伏臥させる。指示により指導手は
犬に待てを命じ、常歩で指示された方向に約15m離れて対面する。指示により指導手は犬を
停座させ指示により犬を立止させ、指示により伏臥させる。
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座させて
終わる。指導手の命令は、犬の姿勢を変える時のみ声指符同時なら許される。
(係数4)
課目11.扱い方 人/犬
指導手と犬の調和と稟性
(係数1)

本文は第76回2008秋季訓練競技大会(本部展)の実施要領を参照しています。


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強制脚側行進
最近、プロの訓練士の方から
強制脚側行進の手法を教えて頂いた。

今年に入ってからは
脚側行進メインの練習をしているのだが
多少は良くなってはいると思うのだが
今ひとつパリッとこない、、、、、

強制脚側行進の方法は
ある意味自分の想像通りで
短期間(3~4日)で完成させなければならない。
最近はプロの方でも この強制脚側を入れるという事は
まず無いらしい、、、、、(^▽^;)

優しい自分には かなり勇気のいる方法だが
背に腹は変えられないところもある、、、、、

そこで今朝の脚側行進練習で
強制をいれるかどうかを判断することにした。
100405-000
100405-000
by akanetouchan
ターンも遅い、ブレも大きい、、、、、
色々不満な点は多いのだが
強制を入れるのは、もう少し様子を見ようと思う。
出来れば強制は入れたくないもんなぁ、、、、、
まだまだ甘いな 俺

テーマ:犬と訓練 - ジャンル:ペット





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