トイプーあかねのオビアジ学習帖
足跡追及とアジリティー犬を目指すあかねと父ちゃんの訓練日誌。時々さすけも・・・・・
プロフィール

あかね父ちゃん

Author:あかね父ちゃん
 


★名前:あかね
誕生日:2003.5.6
性別:♀
訓練資格:
JKC:G・T・CH完成
JKC:CDX合格
JKC:オビディエンスⅡ合格
JKC:BH合格
JKC:GDⅠ合格
OPDES:
オビディエンスチャンピオン完成
アジリティー:
OPDES/3度
JKC/2度
●いつか足跡追及競技会出場
を目標に頑張る元気娘です
トイプーだけど
シェパの脚側を目指しています


sasuke-Profeel2.jpg
★名前:さすけ
誕生日:2002.7.29
性別:♂
訓練資格:
JKC:CDⅡ合格
アジリティー:
OPDES/1度
●JKCアジリティー1度出走と
OPDESアジリティー2度昇格を
目指して頑張っています



さすけ・あかね



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JKC オビディエンスⅢ 実施要領
OB3-1.jpg
オビディエンスⅢ 競技課目及び実施要領

◎全ての課目、リンクに入る前に、指導手は犬の引き綱を外さなければならない。
◎引き綱を外した時点から犬を触ってはならない。
◎外した引き綱はスチュワードに手渡す。

課目1.犬から見えない場所に隠れての2分間の停座(声符のみ)
指導手は、犬を所定の位置に脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3mとし、
横一列で3頭~6頭並ぶ。)指示により指導手は犬に待てを命じ、
犬から見えない場所に隠れる。
2分間経過後、指示により指導手は所定の位置で犬と対面する。指示により指導手は
常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により終わる。
係数3  最高得点30点
課目2.妨害を受けながら、犬から見えない場所に隠れての
4分間の伏臥(声符のみ)

指導手は、所定の位置に脚側停座させる。(それぞれの犬の間隔は約3mとし、
横一列で3頭~6頭並ぶ。)指示により脚側停座の状態から、1頭ずつ伏臥を命じる。
最後の指導手が犬を伏臥させた後、指示により犬に待てを命じ、犬から見えない場所に
隠れる。指導手が隠れてから1分間経過後、スチュワードが並んでいる犬の間を
ジグザグに歩き回る等の妨害を行う。
3分間経過後、指示により指導手は常歩で犬の左側を通り、犬の背後約3mの地点まで
歩いて戻って立ち止まる。指示により指導手は犬のところまで近づき、指示により
1頭ずつ脚側停座(右側から伏臥を指示した場合、脚側停座は左側から順に指示する。)
させ、指示により引き綱を付けて終わる。
1頭ずつ犬を伏臥または脚側停座させる際に、犬が他の指導手の命令で行動した場合、
新たな命令をしてはならない。(犬はその状態のままとする。)
係数2  最高得点20点
課目3.紐無し脚側行進(声符のみ)
出発点で犬を脚側停座させる。指示により準備が確認されたら、
指示によりA前、B右、C左、D回れ右、E回れ左、F止まれ、G速歩、H緩歩、
I方向変換を行う。
指示により指導手が停止したら、犬は速やかに命じることなく脚側停座し、指示により終わる。
声符は速度を変える時に使用してもよい。ただし、乱用及び誘導的な指導手の態度は、
その程度に応じて減点される。出場犬は原則的に同じコースで行う。
係数3  最高得点30点
課目4.行進中の立止、停座及び伏臥(声符のみ)
指導手は、犬を所定の位置(コーナーとコーナーの中間)に脚側停座させて待機する。指示により
指導手は8m四方のコースを左回りで脚側行進を行う。最初のコーナーを通り過ぎた地点で、
指示により立止を命じる。指導手は止まる事なく振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく
脚側行進を命じ、次のコーナーを回った地点で、指示により停座を命じる。
指導手は止まる事なく、振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進を命じ、
次のコーナーを回った地点で、指示により伏臥を命じる。指導手は止まる事なく、
振り返らず1周し、犬の横で止まる事なく脚側行進を命じ、次のコーナーを回った地点で、
指示により指示なし脚側停座させて終わる。
8m四方の各コーナーにはコーンを置く。
係数3  最高得点30点
課目5.立止と伏臥を伴う招呼(声符のみ)
指導手は、所定の位置に犬を脚側停座させ待機する。指示により犬を伏臥させ、指示により
指導手は犬に待てを命じ、指示された方向に約30~35m離れて対面する。
指示により、犬を招呼する。指導手は、犬がおよそ3分の1の距離に達したところで
立止の姿勢をとるよう命じる。指示により指導手は再度犬を招呼し、指導手は
犬がおよそ3分の2の距離に達したところで伏臥の姿勢をとるように命じる。指示により
指導手は再度犬を招呼し、犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座
してから、脚側停座させて終わる。
対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
指導手と犬の間(約30m~35mの1/3地点と2/3地点)に目印を置く。
係数4  最高得点40点
課目6.方向転換を伴う前進、伏臥及び招呼(声符及び指符)
指示された出発点で犬を脚側停座させる。指示により指導手は犬だけを出発地点から
約10m離れた円錐まで直進させ、犬を円錐から半径2mの円内で立止するよう命じる。
約3秒後、指示により指導手は犬を出発地点から約25m離れた3m四方の区域内へ直進させ、
3m四方の区域内で伏臥を命じる。
指導手は犬が伏臥したら、指示により常歩で犬に向かって歩いていく。
犬からおよそ2mの地点まで来た時に、指導手は左折(右折)し、約10m歩いた地点で
再び左折(右折)し、出発地点に向かって歩く。さらに約10m歩いた地点まで来た時
指示により指導手は犬を招呼し、指導手は止まる事なく犬を脚側行進させ出発点に戻り
指導手は指示なし脚側停座させて終わる。
犬が円錐から半径2mの円内で停座又は伏臥をした場合は減点となる。また犬が円錐から
半径2mの円の外や3m四方の区域外で伏臥した場合は、失格となる。
犬は、完全に3m四方の区域内に入っていなければならない。わずかに体の一部が
正方形の区域からはみ出している場合は、状態に応じて減点となる。
係数4  最高得点40点
課目7.方向転換を伴う持来(声符及び指符)
3つの木製ダンベルを約5m間隔でよく見えるように1列に並べる。指導手は指定された
出発点(中央に置かれたダンベルから約20m離れた地点)で犬を脚側停座させる。
指示により指導手は犬だけを出発地点から約10m離れた円錐まで直進させ、犬を
円錐から半径2mの円内で立止するよう命じる。
約3秒後、指示により指導手は犬をくじで選択したダンベル(左側または右側とし、
中央のダンベルがくじで選ばれることはない。)の位置まで直進させ、ダンベルを
持来させる。犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、
指示によりダンベルを受け取り、右手に持ち直立し節度を付けて終わる。
対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
くじで選択されたダンベル(左側または右側)は常に最初に並べられる。
ダンベルの大きさは犬の大きさに合わせなければならない。
(ダンベルの重さは最高450g)
係数3  最高得点30点
課目8.障害飛越を伴う金属物品の持来(声符のみ)
障害の高さは犬の体高を10cm単位で切り上げた高さとし、最高1mとする。
幅は約1m。物品は主催者が用意し金属ダンベルとする。重さは最大200gとする。
指導手は、犬を飛越に必要な任意の助走距離(約3m)をとった障害の前位置に
脚側停座させる。指示により指導手は障害の先の任意の地点に金属製のダンベルを
投てきし、指示により飛越持来させる。犬は持来したら直接脚側停座するか、又は
指導手の直前に一旦対面停座し、指示によりダンベルを受け取り、右手に持ち直立し
節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を促す声符をかけることができる。
ダンベルを投てきする前の待ては許される。指導手は、犬が障害を飛越し着地する前に
飛越及び持来の声符をかける。また、往路の時のみ視符同時は許される。
係数3  最高得点30点
課目9.嗅覚による最大6個の物品選別(声符のみ)
この課目の開始直前に、指導手はスチュワードからスタート番号が記された木製の持来物品
(10cm×2cm×2cm)を受け取る。
指導手は約5秒間物品を手に持つことができ、開始前にスチュワードに手渡す。
指示により指導手のみ後ろを向く。スチュワードは指導手臭が付着した物品を本物品とし、
直接触れることなく、手を触れた同じ形質の類似の5個の物品とともに、
指導手から約10m離れた地点に、指導手に判らないように時計の11時、12時、
1時にあたる位置に弧状に、あるいは一列に並べる(物品の間隔は約25cm開ける)。
指示により指導手は犬に物品を持来するよう命じる。
犬は持来したら直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品
を受け取り、右手に持ち直立し節度を付けて終わる。対面停座した場合のみ、脚側停座を
促す声符をかけることができる。
犬に物品を嗅がせたりすることは禁じられている。
物品は指導手ごとに新しい物品を用意する。捜索時間は30秒以内とする。
係数3  最高得点30点
課目10.遠隔操作(声符及び指符)
犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬を伏臥させる。指示により指導手は
犬に待てを命じ、常歩で指示された方向に約15m離れて対面する。
指導手は、スチュワードが指示する犬がとるべき姿勢を犬に命じる。指示により犬は
姿勢を6回変える。最後の姿勢は伏臥をさせる。
指示により指導手は常歩で犬の左側から後方を通り犬の元へ戻り、指示により脚側停座させて
終わる。指導手の命令は、犬の姿勢を変える時のみ声指符同時なら許される。
係数4  最高得点40点


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テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット





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